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動画の おさらい と補足説明


●道具説明 

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1、ニードル

 ニードルは、レギュラーと極細の2種類あります。

 いきなり極細を使うと、針先が折れてしまいます。
 レギュラーは、針先が太く折れにくいので、慣れるまではレギュラーのみを使います。

 レギュラーは、大きめサイズの作品を作る時は
 極細より早く刺し固める事ができます。

 また、口などの細い線を修正したい時
 こそぎ取るのですが、極細だと折れてしまうのでレギュラーを使います。
 ※詳細は修正方法をご紹介する際説明致します
 
 レギュラーは針先が太いため、表面があまり綺麗な仕上がりになりません。
 極細は針先が細いので、表面を綺麗に仕上げる事ができます。

 細かい作品は、極細で作ると、硬く綺麗にし上がります。

 レギュラーに慣れて、針がほとんど折れなくなったら
 極細を使ってみてください。

 ※100円均一ショップで売っているニードル(レギュラー並みの太さ)は、
  お試しで使う分には良いのですが、綺麗に仕上がりにくいので
  早く上達したい場合は、手芸屋さんで売っているニードルを使ってください。 


2、専用マット

 食器洗いスポンジや、発砲スチロール等での代用はNGです。
 ニードル専用マットは手芸屋さんで数種類販売されています。
 自分にとって使いやすい物をみつけてください。

 細かい作品をより美しく仕上げたい場合は硬めのタイプがおすすめです。

 数十体作ると、凹んだり、表面がボロボロになって使い辛くなります。
 使いにくいと感じたら新しい物と交換します。

 専用マットは、100円均一の物でも十分使えます。
 すぐに凹んできますが、100円なので気軽に新しい物と交換できます。
 表面がボロボロになりにくく、細かいカスが作品に紛れ込んだりしないので
 個人的に、おすすめです。
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3、ハサミ

 ハサミは、仕上げの際に毛羽立ちをカットします。
 また、修正の際にも使います。 ※詳細は修正方法をご紹介する際説明致します



●他にもあると便利な道具 

@強力ボンド   強力ボンドは、刺し目の接着や、アクセサリーを作る際に使います

A目打ち     目打ちは 刺し目を入れたい所に穴を開ける際に使います
   
Bテクノロード  テクノロードは マスコットの中に入れて作ると 関節の動く動物を作れます
         (ただし、中に入れて作るためニードルが折れやすく、中級者さん向けです)
C待ち針     待ち針は 左右対称に作りたい時に仮止めします。

D市販のシート状のフェルト シート状のフェルトは、薄い部分等 羊毛では表現できない時に使います。

Eニードル持ち手   ニードルが細くて持ちにくい方 指が痛くなる方は
「フェルティング用ニードルホルダー 」を使ってみてください。

F指サック  指サックはニードルから指を守ります
指を頻繁に刺してしまう方や、針が怖い方は使う事をおすすめします。
私は、指サックは使用していません。押さえ手で硬さや表面の手触りを確認したいからです。

G返し部分が多いニードル 値段は少し高いですが、通常より少し早く刺し固める事ができます。
劇的には早くなりませんが、心持スピードアップしたい方は使ってみてください。
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Hフェルトパンチャー5本針 
一度に5本の針を刺すので、早く刺し固める事ができます。
大き目の丸や、大きく平たい物を作る際に使用します。
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●主な材料の説明 

1、羊毛フェルトとアクリルフェルト
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アクリルフェルトは、ハマナカさんの「アクレーヌ」を使用しています。                
簡単にまとまり、表面も綺麗に仕上がりますので初心者さんにおすすめです。
但し、色数が少なめです。

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羊毛フェルトは色数が豊富ですが、毛の質が様々で、
中には、まとまりにくい物もありますので
自分にとって使いやすいものを探してみてください。

よく質問されます、私のくまや犬のうす茶色の羊毛は
染TAKE」さんでネット購入しています。お色は「田舎(ふるさと) 」です。
少量からお安く購入でき、400gまででしたら定形外郵便で発送してもらえるのでオススメです!
いろいろなお色を試してみてください。

2、ニードルわたわた

ニードルわたわたは、マスコットの芯になります。

この芯に羊毛を巻き付けると、大量の羊毛を消耗しなくて済みます。
ある程度の大きさのマスコットを作る際は、わたわたを入れて作りましょう。
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とは言いましても、ハマナカさんの「ニードルわたわた」は
50gで300〜450円ぐらいしますので
大量に使用する場合は、アナンダさんの「フランスアナンダ製ロール」等も安くておすすめです。


3、刺し目
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刺し目は、目の位置に穴を開けて刺し、ボンドで接着します

目は羊毛を刺しても表現できますが、
プラスチックの刺し目を刺した方が目に光が入るので
生き生きとした、かわいい表情に仕上がります。
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絶対必要ではありませんが、お好みで使い分けてください。

最小2mmから0.5mm単位で販売されています。


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以上が、Lesson1の動画のおさらいと補足説明です。

道具と材料は、手芸屋さんやネットショップで購入できます。

Lesson2に進むために最低限必要な物は
・ニードル(レギュラー)
です。

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